ドラマ『オビ=ワン』予告編の解説と考察

2022年3月10日木曜日

EW誌からの写真と情報に引き続き、ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』のティーザー予告編が公開された!



公式からも紹介記事が投稿されているので、その情報を踏まえた上で、この記事では改めて予告編の注目すべき点についてご紹介する。


※この記事と、先ほど紹介したもう一つ前の記事を読むと『オビ=ワン』の新情報を網羅出来ます。

ドラマ『オビ=ワン』の写真&新情報が公開

オビ=ワンの生活について


イオピーとオビ=ワン
予告編では、スター・ウォーズのファンにはおなじみのイオピーを連れたオビ=ワンの姿が見られる。洞窟を拠点にルークを見守っている彼は、どうやら生計を立てるために、モス・アイズリーを訪れているようだ。

若き日のルーク

おなじみの家で、おなじみのキャラ、ルークの少年時代を見られるとは・・・!
ルーク少年の姿も初公開された。『EP1/ファントム・メナス』のアナキンとほぼ同い年のルークは、父と同じレーサーに憧れているようだ。オビ=ワンは、彼をジェダイにしたいと考えているはずだが、遠くから見守るだけ。養父母であるラーズ夫妻から、接触を妨害されているのか?

尋問官

ナーの要塞に集まる尋問官たち
帝国のジェダイ・ハンターである尋問官が複数登場することが明かされた。確認されている尋問官は、4人。大尋問官(演:ルパート・フレンド)、サード・シスターことレヴァ(演:モーゼス・イングラム)、フィフス・ブラザー(演:サン・カン)、名称不明の種族ソロシアン?の尋問官。彼らは、オビ=ワンのジェダイとしての心を利用し、彼をおびき出そうとする。

尋問官の要塞は、潮位が少し違う?
ゲーム『ジェダイ:フォールン・オーダー』でもなじみ深いムスタファー星系の衛星ナーにある要塞を根城に、尋問官たちが活動している姿が予告編では確認できる。

フィフス・ブラザーは、評判が悪い。確かに、サン・カンすぎるか?笑

大尋問も評判がイマイチ。もっと面長なイメージ
フィフス・ブラザーと大尋問官は、アニメ『反乱者たち』からの実写化だ。大尋問官は、バリス・オフィー逮捕にも関わった元ジェダイ・テンプル・ガードである。おそらくオビ=ワンのことも知っているだろう。話の中核を果たしそうだ。

惑星ダイユの歓楽街を見下ろすレヴァ
レヴァは、このドラマで大きな役割を果たすと噂されているキャラクターだ。その名前は、闇から光に帰還した元ジェダイで、元シスのレヴァンを思い起こさせる。彼女は、今後どのような運命をたどるのだろうか。

ブラスターを使うオビ=ワン

野蛮な武器を使うオビ=ワン
ブラスターを野蛮な武器だとみなし、ライトセーバーを好んで使うオビ=ワンだが、予告編ではブラスターを使用している。その裏には、ジェダイだということを隠したい意図があるのだろうか。グリーヴァス将軍を倒した時のように、必要に迫られれば、彼はブラスターも使う。

音楽

どちらもプリクエル三部作を代表する殺陣だ。
予告編の序盤では、EP3の「オビ=ワンとアナキンのムスタファーでの決闘」のテーマ曲である『英雄たちの戦い』が使用されている。そして、中盤では、EP1の「オビ=ワン&クワイ=ガンとモールの決闘」のテーマ曲である『運命の闘い』が使用される。どちらも、オビ=ワンと深いかかわりを持つ音楽である。
同作では、スター・ウォーズ映画の作曲を何十年も担ってきたジョン・ウィリアムズが、再登板することが発表済み。音楽にも、高い期待が持てる。

コーディが登場?


最後に、Twitter上で話題となっている話を一つ。大尋問官がジェダイの居場所を聞き出そうとする場面で、テムエラ・モリソン演じるコーディが登場しているのでは、という噂だ。


確かに頭の形は酷似している。だが、このような判りにくい匂わせをするのだろうか?彼がコーディだとにわかには信じがたいが、テムエラ・モリソンはコーディを演じてみたいと以前に語っているので、可能性は十分にある。



ドラマの配信まで、いよいよあと二か月。予告編だけでも、ファンダムはとてつもない盛り上がりを見せている。ヘイデン・クリステンセン演じるアナキン・スカイウォーカーが登場する話では、どのような反応になるか予想もつかない!



=参考=

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