ドラマ『オビ=ワン』、アナキンとオビ=ワンの回想シーンの詳細

2022年3月17日木曜日
実績のある情報サイトMSWが、スター・ウォーズの新たなドラマ『オビ=ワン・ケノービ』に、クローン大戦時代のアナキンとオビ=ワンのフラッシュバック・シーンが登場すると報告した。

※以下、ネタバレ注意


概要

このフラッシュバックは、『EP2 クローンの攻撃』の少し後、つまり『クローン・ウォーズ』の前が舞台となる。オビ=ワン役のユアン・マクレガーとアナキン役のヘイデン・クリステンセンは、どちらもCGによって若返っている。

まだ若いアナキンと彼の師であるオビ=ワンは、ジェダイ聖堂の訓練道場で訓練をしている。剣を交えながら、楽しげに相手の弱点を指摘している。

このフラッシュバックは、オビ=ワンの記憶だ。最初の戦いでヴェイダーを倒しきれなかった後、オビ=ワンは内省し、過去の記憶からヴェイダーの弱点を探そうとする。(二人の戦いに関する詳細記事

このシーンの意味

師弟関係を回想するこのシーンは、『新たなる希望』でヴェイダーがオビ=ワンに語った「かつてはお前の弟子だったが、今は私が師匠だ」という台詞にまた違った意味をもたらすだろう。

また、大尋問官が重要な役割を果たす可能性も見えてきた。彼がジェダイ・テンプル・ガードとして、フラッシュバックに登場するかもしれない。


実際に、アニメ『反乱者たち』では、ジェダイ聖堂の訓練道場で、テンプル・ガード時代の大尋問官がケイナンに語りかけるシーンがある。

オビ=ワン役をユアン・マクレガーが、アナキン役をヘイデン・クリステンセンが再演するのは、この素晴らしいフラッシュバックのためと言っても過言ではないだろう。フラッシュバックとはいえ、再びあの師弟の並んでいる姿を実写で見られるのは、楽しみだ。

コメント

0 件のコメント :

コメントを投稿