ドラマ『オビ=ワン』では、オビ=ワンの苦悩からの“解脱”が描かれる

2022年3月11日金曜日

ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』について、オビ=ワン役のユアン・マクレガーや制作陣がEW誌のインタビューに応じた。

彼らは、このドラマのオビ=ワンが持つ、EP4とは違う一面について語っている。



ユアン・マクレガーは、EP3から10年経ったオビ=ワンについてこう語る。

「オビ=ワンは迷っている。EP3の最後でジェダイ・オーダーに起こったこと、そしてアナキンに起こったこと、つまり彼を暗黒面に落としてしまったことで、彼は失意の中にある。彼はそのことに多大な責任と罪悪感を感じている」


そして、脚本家のハロルドは、この感情の苦しみが、ドラマで解消されることをほのめかす。


「EP3で最後に見たオビ=ワンは、とても感情的でした。彼には情熱があった。しかし、EP4で登場したとき、彼はまるで禅の師匠になっていた。ユアンが命を吹き込んだオビ=ワンと、アレック・ギネスが命を吹き込んだオビ=ワンの間に何があったのか、それを解明したかった」


また、インタビューの中で、オビ=ワン役のユアン・マクレガーは、“アナキン”と共演すると語っていた。

噂されるクローン大戦のフラッシュバック・シーンがあるのだろうか。



このインタビューにより、ドラマで何が描かれるかが、より鮮明になったように思われる。

EP3で最後までアナキンを愛していた彼が、オリジナル三部作でヴェイダーを完全に諦めてしまっている背景が、このドラマで描かれそうだ。

ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』は、オビ=ワンが“ベン”と化す物語なのではないだろうか。

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