2025年公開の「新作スター・ウォーズ映画」についての情報まとめ:制作陣・キャスト・あらすじ

2023/01/21

NEWS

t f B! P L

新作スター・ウォーズ映画のイメージ

『スカイウォーカーの夜明け』の公開から丸三年が経った。スター・ウォーズの実写ドラマやアニメは、スカイウォーカー・サーガ完結後も継続的にリリースされているが、そろそろ劇場の大画面が恋しい。

しかし、ここで朗報が。どうやらルーカスフィルムは、2025年に「新作スター・ウォーズ映画」を公開するために具体的に動いているようだ。この記事では、その新作映画について分かっている情報や噂をまとめていく。随時更新予定。

 ➡他のスター・ウォーズ作品の予定については、今後のスター・ウォーズ作品の予定【映画、ドラマ、アニメ、ゲーム】をご参照ください。


公開日・監督・脚本・制作陣


  • 公開日:2025年12月19日
  • 監督:シャルミーン・オベイド=チノイ
  • 脚本:デイモン・リンデロフ

公開日は2019年に公式発表されており、2025年12月19日公開だ。今までのシークエル三部作と同様に、クリスマスのシーズンに公開となる。現在も、この公開日の予定は動いていない。ただし、ルーカスフィルムの発表は必ずしも守られるとは限らず、同時に発表され、2023年公開予定とされた映画『Rogue Squadron』は計画凍結状態にある。

チノイ監督

監督は、パキスタン出身の映画監督・ジャーナリストのシャルミーン・オベイド=チノイとの噂。アカデミー短編ドキュメンタリー映画賞やエミー賞 最優秀ドキュメンタリー賞を受賞しており、ドキュメンタリー作品での実績は十分だ。女性の不平等を訴える作品が多く、TIME誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれたことがある。MCU作品の『ミズ・マーベル』でも監督を務めた。

脚本は、ドラマ脚本家として有名なデイモン・リンデロフが担当しそうだ。2019年には、ドラマ『ウォッチメン』の企画・製作総指揮・脚本を務め、手堅い評価を獲得している。また、『フォースの覚醒』と『スカイウォーカーの夜明け』の監督であるJ・J・エイブラムスの盟友で、ドラマ『LOST』や映画『スター・トレック』で、監督の彼を支えた。

さらに、スターウォーズの屋台骨であり、ルーカスの愛弟子であるデイヴ・フィローニが、今作には関わるとされる。フィローニは、アニメ『クローン・ウォーズ』で、スターウォーズでのキャリアをスタートし、アニメ『反乱者たち』やドラマ『マンダロリアン』の活躍を経て、オタクからの熱狂的な支持を集めている。彼が携わるとなれば、多くのファンは納得できる出来栄えになるだろう。

あらすじ・キャスト

『スカイウォーカーの夜明け』ヘッダー

あらすじについては、『スカイウォーカーの夜明け』後の時代を描く単作の映画であることぐらいしか情報がない。ファースト・オーダー崩壊後の銀河を描くならば、シークエル三部作のキャラクターも続投するのだろうか?少なくとも、レイ役のデイジー・リドリーとルーカスフィルムは親密な関係を保っている。

キャストについては、有色人種の男女がW主人公となるようだ。どちらかというと、男性の役割の方が大きい様子。このような書き方をすると誤解が生じるかもしれないが、『スカイウォーカーの夜明け』から、フィンやジャナが続投するということではないだろう。

今後について

2025年の12月に公開するのであれば、2023年中には本格的な制作が開始されるはずだ。実際に、2023年の春か夏には撮影を開始するとの情報も出ている。

信頼できるソースからの情報を選んでいるので、この記事に書かれている噂の確度は高いと考えてもらっていい。だが、噂は噂であり、公式発表ではない。今後に関しては、公式発表を待つことになる。4月に開催の祭典「Star Wars Celebration」で公式からの発表がある見込みだ。あと、数か月で全体像が明らかとなるだろう。

また、2027年にも別のスター・ウォーズ映画が公開されるという計画になっている。こちらも、カミーノアンのように、首を長くして待つことにしよう。


情報については随時更新予定。最新情報やソースは、筆者Twitterにて。


筆者:ジェイK(@StarWarsRenmei


ブログ内検索

注目の投稿

【海外の反応・レビュー・豆知識】『バッド・バッチ』シーズン2 第六話「部族」【ネタバレ】

Profile


ジェイK
スター・ウォーズが大好きで、布教に励むファンです。普段は、主にTwitterに生息。書籍も読み漁るオタクで、スター・ウォーズなら、何でも好みます。レジェンズ作品から最新ドラマまで、全ての作品に肯定的!

Twitter
YouTube

QooQ