ユアン・マクレガーは、プロデューサーとして『オビ=ワン』制作に携わった

2022年5月13日金曜日


Emprie誌のインタビューを受けたユアン・マクレガーは、自分が、ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』の「プロデューサー」だと述べ、この作品の制作に深く携わってきたことを明かした。


追記:報道発表から、ユアンは「製作総指揮」に正式に就任していることが判明した


「ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』を見てもらうのは、とても楽しみだ。何年か前にディズニーと話を始めたときから、このシリーズに関する私の経験はとても素晴らしいものだった。(中略)インタビューでよく尋ねられるから、私は『エピソード3とエピソード4の間に物語があると思う』と言い始めた。そしたら、ディズニーは『本気ですか?本当にやるかもしれないですよ』と言ってきた。だから、思ったね、『やったー!』って!


その瞬間からは、本当に有意義な経験だった。私はプロデューサーとして、メモや様々なドラフト、ストーリーのアイデアなどに、ゆるやかに関わった。それはとても満足のいくものだったよ」


続いてユアン・マクレガーは、どのように、このプロジェクトが今の形に落ち着いたのかについて聞かれ、彼が、“物語の根本”のアイデアを出したことを明かした。


「何度か繰り返した。映画化についても話していたね。私は、『心が折れて、信仰を失った男の物語で、かなり暗いものになると思う。オビ=ワンはどうやって信仰を取り戻すのか、という話だ』と言った。そこから私たちは、スタートしたんだ。ジェダイの模範となる人物で、ジェダイ評議会のメンバーで、尊敬されてやまない人物を、これまで見たことのない立ち位置に連れていく。彼は、アナキンを暗黒面に奪われたことに罪悪感を抱いている。親しい精神的な友人も、ヨーダも、みんな身を隠してしまったんだ。彼は迷っている」


さらにユアンは、映画の監督がスティーブン・ダルドリー監督になる予定だったが、スケジュールの都合で、デボラ・チョウ監督に変更されたことを明かした。

また、彼は、チョウ監督がスター・ウォーズに詳しく、アニメの『クローン・ウォーズ』まで把握していることを称賛した。


「彼女はスター・ウォーズの世界観に対して、驚くほど深い理解を持っている。『マンダロリアン』を手がけたおかげかは分からいが、彼女は本当にこの世界を知り尽くしている。今はアニメやゲームなど、とても幅が広いからね。『クローン・ウォーズ』の29話で何が起こったのか、私は知らないが、彼女は知っている」


ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』は、ファンからも高い期待を寄せられている。その物語が、オビ=ワン“本人”であるユアン・マクレガーによって作り上げられたと聞けば、さらに期待が高まる。このドラマは、今までのオビ=ワンを踏まえた素晴らしい物語となるだろう。 


配信は、5/27〜。初日は、第一話と第二話の同時配信となる。

『オビ=ワン・ケノービ』最新情報は、Twitterにて!


出典:Empire誌、SWNN発表

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