ドラマ『オビ=ワン』には、グローグー以上に“かわいいキャラ”が登場!?

2022年5月2日月曜日

5/27配信の新作スター・ウォーズ ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』には、ベイビー・ヨーダのような“視聴者の心に残る”可愛らしいキャラクターが登場するようだ。詳細情報を老舗情報サイト、Star Wars News Netが伝えた。

※以下、ネタバレ注意

過去の噂では、レイア・オーガナ姫が『オビ=ワン・ケノービ』で重要なキャラクターとなることが報告されている。オビ=ワンは、囚われの身のレイアを救出するために、タトゥイーンを離れることを余儀なくされる。


10歳となったレイアは、常に赤と白の小さなドロイドを伴っている。ドロイドは、しばしば彼女の頭上を飛び、丸い形をしており、エイリアンの円盤型UFOのように見えるという。このレイアと共に行動するドロイドこそ、ドラマで視聴者の心に響くように特別にデザインされたキャラクターだ。

レイアの小さな“相棒”は、1987年の映画『ニューヨーク東8番街の奇跡』に登場するロボットから着想を得たそうだ。同作 は現在のルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディが制作したもので、このドロイドは、彼女の作品にちなんだものとなる。

ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』の配信まであと一ヶ月。多様な新キャラクターの姿が見られるのが楽しみだ。これからも最新情報をこのブログやTwitterで紹介していくので、ぜひチェックしていただきたい。

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