『オビ=ワン』新画像&インタビューまとめ。ユアン「ヴェイダーにビビった」等

2022年4月29日金曜日

ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』の配信まであと一か月となりファンダムは盛り上がりつつある。Total Filmは、先日、新たな画像とインタビューを公開した。その一部を抜粋して紹介する。

新たな3枚の画像


惑星タトゥイーンに居るオビ=ワン


新たな惑星ダイユ(Daiyu)


物議を醸した大尋問官の新たな写真


一枚目のオビ=ワンの衣装は、ジェダイのチュニックとはかけ離れている服だ。これは、噂される任務に就くために、”例の人”から提供されたものなのだろうか?

二枚目は、惑星ダイユ。「香港のような雰囲気を持つ」魅力的な繁華街だ。かつて頓挫したドラマ『Underworld』を思い起こさせる。

三枚目は、予告編で物議をかもした大尋問官の新たな写真だ。予告編では否定的な意見が多かったが、この写真に対して、ファンはやや肯定的だ。角度によっては良く見えるということだろうか?


ヴェイダーとの初共演について、ユアン


オビ=ワン役のユアン・マクレガーが、マスクを被った"ダース・ヴェイダー"との初共演について語った。

「“ダース・ヴェイダー "には一度も会ったことがなかった。本番中、振り向くと、ヴェイダーが迫ってきていた。6歳の頃に戻ったようだったよ。ヴェイダーのヘルメットと演技したことはなかった。あの目を見たこともなかった。クソビビったよ、冗談抜きで」。

この発言で、オビ=ワンとヴェイダーの共演シーンが同ドラマで見られることが確定的となった。彼らの対決は、かねてから噂されている


『オビ=ワン』のシーズン2に言及?


ユアン・マクレガーは、ドラマ『オビ=ワン』の後、さらにもう一度オビ=ワンを演じる機会があれば、「完全にする気になっている」と語った。

また、このドラマでの演技で、「最初の3作を合わせたのと同じくらい、あるいはそれ以上のものを得られた」と自信をのぞかせた。

『オビ=ワン』のシーズン2があるとしても、ユアンのやる気は十分なようだ。


ヘイデンは、今後もアナキンを演じる?


アナキン・スカイウォーカー役のヘイデンクリステンセンが、今後もアナキンを演じる可能性を示唆した。

「元々アナキンだったヴェイダーは複雑なキャラで、彼の考えや感情を探るのは楽しい。この旅がどこまで続くかは、まだわからない。でも、この計画の一員になれたことは、光栄だ」。

アナキンは、来年以降に配信のドラマ『Ahsoka』にも(霊体として?)登場するとされており、その話に触れた形か。


ヴェイダーの声優は?


『オビ=ワン』のダース・ヴェイダーの声が、今までと同様にジェームズ・アール・ジョーンズが担当するのか、という質問に、アナキン役ヘイデンは、「ノーコメント」と答えた。

『ローグ・ワン』やEP9でもジョーンズが声を担当しており、実現の可能性は高いはずだ。


オビ=ワンには、サプライズがある


ドラマ『オビ=ワン』のサプライズについて、デボラ・チョウ監督が発言。

「旅に出るオビ=ワンの人生には、様々な人が登場する。このシリーズでは、オビ=ワンの人生にとって重要な人物や遺産、新しいキャラが描かれ、混在する。でも、何かサプライズがあるよ、きっとね」。

レイアの登場は、噂されているが、他にもサプライズがあるのだろうか?


モールが悪役だったという噂に対して


以前からダース・モールがドラマ『オビ=ワン・ケノービ』の主要な悪役だったという噂があったが、デボラ・チョウ監督は否定。

「私が関わっている限り、ダースモールを取り上げたことはない」。

また、「デイヴ・フィローニが既にそのストーリーを見事に語ってくれた」と付け加え、彼について掘り下げる可能性もないことを改めて示した。


ドラマでの“後付け設定”について


『オビ=ワン』のデボラ・チョウ監督は、オビ=ワンとヴェイダーがEP4前に再会するという”後付け設定”について語った。

「ルーカスの遺産を受け継ぎ、新しい物語を作れることは名誉だ。だから、彼の元々の意図を変えず、今ある作品に敬意を表したかった。もちろん(20年の空白があるので)解釈の余地はある」

ファンが抱いている不安は十分に理解していそうだ。


今後のスケジュール


スター・ウォーズの日である5月4日には、新たな情報や映像が公開されるとみられる。今後も最新情報をブログやTwitterで更新していくので、興味がある方にはぜひフォローしてもらいたい。また、今までのドラマ『オビ=ワン』の情報は、このリンクから確認できるので、こちらもどうぞ。


出典

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