『オビ=ワン』のヴェイダーは、過去作とも繋がる印象的なシーンで帰還する

2022年4月5日火曜日
5月配信のドラマ『オビ=ワン・ケノービ』では、ヘイデン・クリステンセン演じるダース・ヴェイダーが再登場する。その再登場の最初のシーンは、印象的なものとなりそうだ。


※以下、ネタバレ注意。

スター・ウォーズのドラマは、新たな伝統として、物語最後のポスト・クレジット・シーンを採用しそうだ。

ドラマ『マンダロリアン』シーズン2の最後では、ドラマ『ボバ・フェット』の予告編が流れた。ドラマ『ボバ・フェット』の最後では、コブ・ヴァンスの復活が仄めかされた。

リークサイトのMSWによると、『オビ=ワン・ケノービ』にも重要なポスト・クレジットのシーンがあるそうだ。それは、第二話の終わりにある。

このシーンでは、バクタ・タンクが映し出される。その中に居るのが、選ばれし者で、恐怖の象徴であるダース・ヴェイダーだ。

第二話の最後にオビ=ワンは、若き日のレイア姫と再会する。どうやら、このときに、「フォースの乱れ」が発生するようだ。その後、カメラはバクタ・タンクの濁った液体に焦点を当てる。そして、ヴェイダーの目が突然開かれる。

ダース・ヴェイダーのバクタ・タンクでの姿は、映画『ローグ・ワン』でも描かれた。この演出は、同作を参照したものになるだろう。また、目が映し出されるとのことで、ヘイデン・クリステンセンがヴェイダーを再演する意味も感じそうだ。

多くのファンが、ダース・ヴェイダーの帰還を待ち望んでいるが、満足できるものとなりそうだ。

コメント

0 件のコメント :

コメントを投稿